俺はまだ、能登におる。
ドキュメンタリー/教養
ドキュメントJ▼俺はまだ、能登におる。
能登半島地震発生後、変わり果てた地元に子供達の笑顔を取り戻そうと、様々なイベントに取り組んでいる真脇魁さん。厳しい状況の中で活動を続ける真脇さんの1年を追った。
2月8日 日曜 10:00 -11:00 BS-TBS
2024年1月1日に発生した能登半島地震は、甚大な被害をもたらした。住む場所を奪われ、能登という土地から離れる決断をした人も多くいる。そんな中、珠洲市で生まれ育ち、今も生活を続ける真脇魁さん(27歳)は、変わり果てた地元に子供たちの笑顔を取り戻そうと、地震直後から様々なイベントの企画を始めた。
能登では、以前から問題視されてきた「人口流出」が地震という災害で加速し、歯止めが利かなくなっている。
すべてが消滅可能性自治体の奥能登に、なぜ真脇さんはとどまり続けるのか。 住民にとっての能登という土地への思い、先の見えない未来への葛藤。 同級生の記者に語る本音、能登を離れた記者が感じた本音。 「ふるさと」の意味とはー。 どうにもできない状況の中で活動を続ける真脇さんの1年を追った記者が語る、ドキュメンタリー番組である。
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HP
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制作
2025年 北陸放送