ちょっとタビ好キ

趣味/教育

おさんぽアワー・ちょっとタビ好キ「大分県宇佐市で笑顔と触れ合いまんてんタビ」

「推し」は清さま&えんま大王さま!?宇佐市安心院町の珍スポット「地獄極楽」に潜入▽妻の家庭菜園はちょっと重荷…夫の本音▽多趣味が若さの秘訣!その年齢に清も仰天!

1月26日 月曜 17:59 -18:27 BS11イレブン

おさんぽアワー・ちょっとタビ好キ「大分県宇佐市で笑顔と触れ合いまんてんタビ」

今回のタビの舞台は大分県北部に位置する宇佐市。その中でも山間部にある安心院町をぶらり歩きます。その安心院町に江戸時代の末期、庶民に仏の教えを説くために人の手で掘られた洞窟「地獄極楽」があります。内部は当時のまま残され、ストーリー仕立てで地獄と極楽の風景を体感できる、まさに「江戸時代の体験型アミューズメント」。
そんな、なんともミステリアスな町で出会ったのは、タビ好キで恐らく初登場の苗字「古恵良(こえら)」さん。しかも何と3軒も。最初の古恵良さんは、年末実家で過ごす準備中の美香さん。ちょうど買い物前ということで化粧ばっちりの姿に前川さんも「キレイ」を連発。続いて2人目の「古恵良」さんは、7年前までパン屋さんを営んでいた紘子さん。
パン屋をやめた後は趣味に夢中だそうで、お家の中で、自慢の絵や毛糸の編み物、手作りのお人形などいろいろ見せていただきました。前川さんもその人形のあまりの可愛さに何と自腹で購入しちゃうほど。さらに、その多彩な趣味を持つ紘子さんの年齢にご両人もビックリ仰天!そして3人目の古恵良さんは80歳まで教壇に立っていたという清子さん。手形に登場した「地獄極楽」の閻魔様にちなんだ自作の詩を披露していただいています。
ほかにも、奥さんの趣味である家庭菜園を手伝うオモシロご主人など、バラエティに富んだ出会いに大満足のタビ好キご両人でした。
とびっきりの“笑顔”と出会い、家族でほっこり楽しめる“旅”情報バラエティ番組です。 旅の案内人は、前川清えとう窓口(Wエンジン)。 “旅手形”に記されたキーワードを頼りに、九州各地をめぐります。 “タビ好キ師弟”の旅に、テレビをご覧の皆さんから“まんてん(満点)!”を頂けますでしょうか!?