木村多江の、いまさらですが…
趣味/教育
木村多江の、いまさらですが… 明治のナイチンゲール〜風、薫る 大関和〜🈖🈑
連続テレビ小説「風、薫る」のモチーフとなった、大関和(ちか)の足跡。明治時代、看護師の草分けとなった彼女の苦難の歩みが、今の時代に何を語りかけるのか考えます。
3月23日 月曜 19:30 -20:00 NHKEテレ1東京
大関和は子ども二人を抱え離婚。28歳の時、当時できたばかりのキリスト教系の看護学校で本格的に学び看護師となります。「慈愛と奉仕」の精神を大切にした彼女は、後に“明治のナイチンゲール”とよばれます。しかし、最初に働いた帝国大学第一医院で、看護師の職場環境や教育制度の改善を病院側に求めた事が、秩序を乱すと受け取られ解雇。そこには、今の看護現場と同様の慢性的な人手不足、厳しい労働環境がありました。



