The GAME〜震えた日〜
ドキュメンタリー/教養
The GAME〜震えた日〜▼2011年プロ野球日本シリーズ ソフトバンク×中日
「2011年プロ野球日本シリーズ」福岡ソフトバンクホークスVS中日ドラゴンズ。最強軍団にオレ流が挑む全7戦の名勝負。当時のメンバーが伝説の舞台裏を語り尽くす。
3月15日 日曜 19:00 -20:55 BSフジ・181
2011年の日本シリーズは、ソフトバンクと中日が球史に残る名勝負を繰り広げた。秋山幸二監督率いるソフトバンクは、前年はリーグ優勝を果たすもCSでロッテに敗退。しかしこの年は、リーグ優勝、交流戦優勝、11球団すべてに勝ち越す圧倒的な強さで独走し、CSも4連勝。8年ぶりに日本シリーズへ進出した。対する落合博満監督率いる中日は混戦を抜け、2年連続リーグ優勝を達成する。最強打線のソフトバンクと、
1点を守り切る中日オレ流野球の対決は激戦続きとなる。第1戦は中日・チェンが11奪三振の好投で延長戦を制す。第2戦も中日が再び延長戦を競り勝ち、敵地で連勝。名古屋で迎えた第3戦はソフトバンクが快勝。第4戦、ソフトバンク・森福が無死満塁を無失点で切り抜ける伝説の快投を見せ、2連勝。第5戦はソフトバンクが完封勝利。舞台を福岡に移して第6戦、中日・エース吉見が力投し、土壇場で逆王手をかける。
3勝3敗の五分で迎えた第7戦。ソフトバンク・杉内が好投。ついにソフトバンクが優勝を果たす。移籍1年目でパ・リーグMVPに輝いた内川聖一が戦いの記憶を熱く語り、先発からリリーフに転向し活躍した攝津正が当時の心境を明かす。中日の司令塔・谷繁元信が緻密な戦略を打ち明け、不調の中で攻守で支えた和田一浩が大一番の苦闘を語る。今も語り継がれる名勝負の裏では、一体どんなドラマが繰り広げられていたのか。
伝説の日本シリーズの軌跡に迫る。


