ドキュメンタリー/教養

浮世絵EDO−LIFE「梅雨時でも欠かせません 春信“風俗四季歌仙 五月雨”」🈑

浮世絵の世界をのぞいてみれば、江戸のリアルなくらしが見えてくる! 今回は、江戸っ子が大好きな銭湯のお話。大変な雨の中、風呂に向かう女性たち。その思いは…?

6月17日 月曜 5:50 -5:55 NHKEテレ1東京

雨の降る中、行き交う3人の女性たち。手には手ぬぐい、そして、浴衣を抱えている。ここは湯屋(現代の銭湯)の店先。母と娘はこれから入るところ、少女は出て来たところで、言葉を交わしている。江戸っ子はお風呂が大好きで、毎日のように湯屋に通っていた。3人の後ろの竹の雨どいからは、雨が石組みの側溝に勢いよく流れている。こんな激しい雨の中、濡れてまで湯屋に来るなんて…。わざわざ風呂に入りに来る、そのわけは…?