瀬在丸紅子の事件簿〜黒猫の三角〜

ドラマ

<BSフジ土曜サスペンス傑作選>瀬在丸紅子の事件簿〜黒猫の三角〜🈖🈑

森博嗣原作ミステリー、「黒猫の三角」を初ドラマ化!檀れいが演じる美貌の没落貴族で科学者の瀬在丸紅子が、難事件に挑む!

2月14日 土曜 13:00 -15:00 BSフジ・181

<BSフジ土曜サスペンス傑作選>瀬在丸紅子の事件簿〜黒猫の三角〜🈖🈑

かつて栄華を極めた瀬在丸家は没落し、その令嬢であった瀬在丸紅子(せざいまるべにこ・檀れい)は、売却したかつての屋敷の離れに居候し実験にいそしみながら一人息子のへっくん(田代輝)、そして40年来の執事・根来機千瑛(ねごろきちえい・長塚京三)とともに生活をしている。 発明で一獲千金をもくろむ自称科学者だが、その実態はミステリーを読みふけり、近所のアパート・阿漕荘の面々とマージャンばかりしている。
とある年の6月6日も阿漕荘で「保呂草探偵事務所」の看板を掲げる探偵・保呂草潤平(ほろくさじゅんぺい・萩原聖人)、そしてその事務所に出入りしている小鳥遊練無(たかなしねりな・千葉雄大)、香具山紫子(かぐやまむらさきこ・相楽樹)の3人と雀卓を囲んでいた。 そんななか、保呂草に一本の相談電話が入る。
電話の主は紅子が居候する屋敷の現住人・小田原静江(川上麻衣子)。 6月6日に44歳の誕生日を迎えた静江は、当日、自分の誕生日パーティーの準備のさなか、ポストに投函された静江宛ての封筒に気が付く。 切手も消印もない封筒の中には、ここ3年連続、6月6日に起こっている連続ゾロ目殺人の新聞記事が入っていた…。