こころの時代〜宗教・人生〜
ドキュメンタリー/教養
こころの時代 災害ボランティアの原点を担って〜牧師・草地賢一がのこしたもの🈑
震災ボランティア元年といわれる阪神・淡路大震災。あの混乱の中で今につながるボランティアの組織作りと精神の基盤を作った中心人物、草地賢一さんの軌跡をたどります
1月18日 日曜 5:00 -6:00 NHKEテレ1東京
岡山の貧しい家庭に生まれ育った草地さんは中学の時に母親が自殺。その後キリスト教と出会い大学の神学部に。少年時代から持ち続けていた社会への疑問や怒りを胸に、牧師としてNGO活動に突き進んでいく。海外援助活動を行っていた1995年、震災に遭遇。「いわれなくてもする」「最後のひとりまで救う」をモットーに新たなボランティア社会を構想し発言、活動を続けるが、2000年道半ばで急死。遺志を継ぐ人々に話を伺う。
