京都浪漫 悠久の物語

ドキュメンタリー/教養

🈑京都浪漫 悠久の物語「紫式部と源氏物語 ゆかりの地へ 語り島本須美」

紫式部と源氏物語ゆかりの地。紫式部の邸宅址と伝わる廬山寺、源融に似せて作られたという清凉寺の国宝の阿弥如来像や紫式部が7日間参籠したと伝わる滋賀県大津の石山寺。

1月26日 月曜 20:00 -20:58 BS11イレブン

🈑京都浪漫 悠久の物語「紫式部と源氏物語 ゆかりの地へ 語り島本須美」

第139回「源氏物語ゆかりの地を訪ねて〜廬山寺・清凉寺・石山寺・夢浮橋之古蹟〜」 今回は紫式部と式部によって書かれた世界最古の長編小説・源氏物語ゆかりの地をめぐる。最初に訪れるのは、物語最後の10帖である「宇治十帖」ゆかりの地・宇治市。
▼平安貴族の日常を知る 宇治川に架かる宇治橋のたもとにはこの地がモデルになった事を示す夢浮橋之古蹟が建つ。そこからほど近くにある源氏物語ミュージアムで、物語の主人公・光源氏の邸宅・六条院を再現した復元模型や、平安貴族の日常を知る。
▼紫式部の邸宅址と伝わる上京区の廬山寺 平安時代の生活や文化に詳しい案内人が、源氏物語にまつわる様々な展示品を通して上流貴族の女性の風俗を解説する。次に向かったのは、紫式部が7日間参籠したと伝わる滋賀県大津市にある石山寺。物語を執筆した場所などを紹介する。
▼源融の山荘址に建つ清凉寺 光源氏のモデルの一人と言われている嵯峨天皇の皇子・源融の山荘址に建つ京都市右京区の清凉寺。源融に似せて作られたという国宝の阿弥如来像などが見どころ。千年の時を経て読み継がれる「源氏物語」ゆかりの地を訪ねて、物語の登場人物や紫式部に思いを馳せる。
千年の都・京都。そこには国宝や重要文化財、祭りなどの歳時、伝統工芸など、神社仏閣を中心とした歴史と、生活の中に溶け込んだ永遠の遺産が受け継がれています。 さらに京都には、四季折々に自然が織りなす美しさや、思いがけない発見もあります。 悠久の歴史ロマンを紐解きながら、京都の魅力を再発見します。

  • 出演者

    【語り】島本須美 【ナレーター】鹿瀬ハジメ 【解説】鳥居本幸代(京都ノートルダム女子大学 名誉教授)

  • 制作

    【製作著作】KBS京都/BS11

  • おしらせ

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