チョイス@病気になったとき
ドキュメンタリー/教養
チョイス@病気になったとき「進行胃がん 最新薬物療法」🈖🈑
進行した胃がんの最新の薬物療法や治験について、患者さんの実体験と専門家による解説をお届けする。分子標的薬、免疫チェック阻害薬、抗がん剤の組み合わせがカギとなる。
1月11日 日曜 19:00 -19:45 NHKEテレ1東京
胃がんは早期に発見できれば5年生存率は90%を超え、根治が期待できるが、進行すると治療がかなり難しくなる。しかし、いま薬物療法が大きく進歩し、生存期間を延ばす効果が出始めている。2024年に承認された「ゾルベツキシマブ」という分子標的薬のほか、「ペムブロリズマブ」という免疫チェックポイント阻害薬、抗がん剤などによる最新の薬物療法や治験について、患者さんの実体験と専門家の詳しい解説をお届けする。

