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ザ・ノンフィクション 人力車に魅せられて 〜夢と涙の浅草物語〜🈑

東京・浅草の人力車に夢を乗せる若者たち…コロナ禍で職を失った研修生最年長の30歳に社内一の指導役がマンツーマンで徹底的な指導を続けるのだが…夢と涙の結末は…

7月3日 日曜 14:00 -14:55 フジテレビ

ザ・ノンフィクション 人力車に魅せられて 〜夢と涙の浅草物語〜🈑

人力車に夢を乗せる若者たちがいる… 東京・浅草観光の名物とも言える「人力車」。10社以上がしのぎを削る中で、赤いはんてんがトレードマークの「東京力車」は、SNSを駆使した発信を続けるなど、注目を集め、今や女性俥夫の数は浅草一。その門をたたく若者も多い。 俥夫になるための卒業検定に7回落ちても諦めない男性は、大学卒業後に就職した商社を辞め、人力車の世界に飛び込んだ26歳。すぐに諦めてしまう自分を
変えたくて、歴代最長の9カ月、“研修生”を続け、俥夫を目指す女子大生。公務員の職を捨ててまで、俥夫を目指す27歳…そんな中、研修生で最年長、30歳のアツシは、コロナ禍でテーマパークのパフォーマーの職を失い、人力車に懸けていた。持ち前の接客力で、すぐに俥夫になれると思っていたものの、研修期間はすでに4カ月が経過。卒業検定も8回目を数えていた… そんな彼らの背中を押すために、指導役を頼まれた
先輩俥夫。これまで数多くの研修生を指導し、俥夫になる夢をかなえてきたのだが、卒業検定に落ち続けるアツシの指導には、予想を超える壁が立ちはだかっていた。 夢のため、一度しかない人生のため、浅草の町で人力車の仕事に魅せられた若者たちの汗と涙の日々を追った…