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プライムニュース◆冷戦後の世界情勢における「真実」…プーチンの行動力学とは
ロシアのウ侵攻によって完全に打ち砕かれた、民主主義や新自由主義の拡大による「平和な世界が続く」という“幻想”。我々は何を見誤ったのか分析する。◆4K制作番組
2月23日 月曜 20:00 -21:55 BSフジ・181
冷戦終結後、ソ連が崩壊し、米国一強となった世界は「平和」が続くと見られていた。ところが、ロシアによるクリミア併合、ウクライナ侵攻が起き、状況は一変。幻想に気づいた国々は、自国防衛に日々頭を悩ませている。
幻想を抱いた根底には、西側諸国が旧ソ連・ロシアの行動力学を読み誤ったことがあると、近現代ロシア史が専門の池田嘉郎氏は指摘。また、国際政治学が専門の細谷雄一氏は、
冷戦終結後もパワーゲームが続いていたにもかかわらず、直視しないまま30年が過ぎ去ったのではと分析している。
この日は細谷氏、池田氏、さらに小泉悠氏を迎え、丸4年を迎えるロシアのウクライナ侵攻を冷戦後の国際情勢とプーチンの行動力学から検証する。

