競馬BEAT 【日経新春杯・京成杯】赤星憲広&声優Lynnと注目W重賞をお届け!
▼京成杯:一昨年はダービー馬と菊花賞馬を輩出!クラシックを占う大注目の一戦▼日経新春杯:GⅠで好走した実績馬か?重賞ウィナーの復活か?▼菅井友香(元櫻坂46)
1月18日 日曜 15:00 -16:00 さんいん中央テレビ1
【日経新春杯(GⅡ)】
伝統のハンデ重賞・日経新春杯。人気が予想される1頭が4歳のゲルチュタール。昨夏に力をつけ、菊花賞でも4着と世代上位の実力は証明済み。仕切り直しの一戦で進化した姿を披露して、春の大舞台へ名乗りをあげられるか。有馬記念を無念の除外となったライラックがスライド参戦。京都は昨年のエリザベス女王杯で3着と好走しており、4年ぶりの勝利なるか期待が高まる。その他にも、チャレンジカップを
制したオールナットや復帰戦となるサトノグランツといった重賞ウィナーも参戦。武豊騎手、川田将雅騎手、松山弘平騎手、坂井瑠星騎手ら名手たちの駆け引きも見逃せない。
【京成杯(GⅢ)】
GⅠ・皐月賞と同じ舞台で行われる京成杯は、3歳クラシックを占う注目のレース。2024年のダービー馬ダノンデサイルや、2023年皐月賞馬ソールオリエンスがここで勝利をおさめ、2024年2着のアーバンシックは菊花賞を制した。
今年も春の大舞台を目指す素質馬たちが集結。札幌2歳ステークス2着の実績があるジーネキングはコントレイル産駒初の重賞勝利を狙う。現在連勝中のアッカンは、ここまで4戦して全て連対と抜群の安定感。その他にも、ソラネルマンやグリーンエナジー、2024年のセレクトセールにおいて約4億円の高額で落札されたダノンヒストリーなど才能溢れる3歳馬が激突する。
※出走馬、騎手、また番組内容は変更の可能性がございます。




