住人十色

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住人十色【人気プロダクトデザイナーが建てた 巨大なブランク(余白)のある家】🈖🈑

鶏小屋をモチーフにした幅20mの平家▼天井高5mの巨大な空間▼モノを置かないルールで生まれた⁉壁に埋め込まれたソファ▼ロフトにはしごを設置し空間を確保

3月21日 土曜 17:00 -17:30 MBS毎日放送

住人十色【人気プロダクトデザイナーが建てた 巨大なブランク(余白)のある家】🈖🈑

舞台は岐阜県揖斐郡。人気プロダクトデザイナーが建てた、巨大な“ブランク”のある家を紹介する。住人(アルジ)は、2人の子どもがいる4人家族。3年前、地元の岐阜県へ移住し、かつて養鶏場を営んでいた実家の広い土地の一角に新しく家を建てた。移住のきっかけは、コロナ禍に岐阜の実家でリモートワークをしたところ、東京以外でも仕事ができることがわかり、実家の空いていた土地に新たな平屋を建てることになった。
幅が20mもある平家は、端の玄関を入るとすぐにワークスペースがある。その先は、天井高5mの巨大な空間が広がる。そこは家族が“ブランク”と呼んでいるリビングに当たる場所になるが、テーブルや家電などのモノは置かれていない。憩いの場でもあるが、通路でもあるため、モノは出しっぱなしにしないというルールなのだ。またソファは壁をくりぬいて取り付け、ブランクが常に片付く大容量の隠し収納まで実現した。
さらにブランクには階段ではなくはしごを設置。登った先はロフトになっていて、子どもたちの寝る場所であり、遊び場となっている。この家にとってブランクとは、「想像できないイベントがどんどん起きていく」と夫は語る。実際、ブランクを利用して撮影した子どもの写真がSNSでバズったのだとか。ブランクがあることで、走りたくもなれば、チャレンジしてみたくもなる。しかもその可能性は無限大に広がっていくことだろう。