住人十色

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住人十色【7坪の狭小地でも広見え!キモカワ!だけどクセになる家】🈖🈑

四角い箱と丸みを帯びた箱が組み合わさってできた?不思議な形の家▼7坪の狭小地でも5つのフロア⁉▼約1m底上げし誕生した…14.5帖のスクリーン付きの広い地下室

1月10日 土曜 17:00 -17:30 MBS毎日放送

住人十色【7坪の狭小地でも広見え!キモカワ!だけどクセになる家】🈖🈑

舞台は、東京都練馬区。狭小なのにゆとりの空間を実現した“キモカワ”な家を紹介する。住人(アルジ)は3年前に結婚した夫妻。夫は昨年、建築家として独立し、今年、夫婦で住む家を建てた。その外観は妻いわく「ちょっと“キモカワ”な感じ」で、四角い箱と丸みを帯びた箱が突き出したような個性的な形をしている。素材は主に木と銅。赤褐色から緑青色になる銅の経年変化を楽しめるようにしたという。
遊び心いっぱいの家は、建築面積が7坪と駐車場1.5台分ほどの広さしかない。ダイニングテーブルは脚がなく、発泡ウレタンという断熱材を吹き付けて補強している。白い泡がモコモコしたような斬新な形状はまさに“キモカワ”だが、テーブルに脚がないおかげで狭小でも窮屈ではないそう。また、7坪の建築面積を最大限に使うため家を縦に高く設計。一番効果的なところだけ壁を丸くして、壁と天井の境界線をなくし広く感じるように。
さらに、地下室を含む5つのフロアを作った。地下は14.5帖ある家の中で一番広い部屋。収納とスクリーンを備えたリビングになっている。この地下室を作るため1階部分を約1メートル底上げ。土を掘る量を通常より減らすことで、コストダウンと広いスペースを実現した。複雑で少し奇妙だけど、そこが可愛いキモカワの家。住めば住むほど愛情が増して、気がつけばやみつきになってしまうようだ。