古典芸能への招待
劇場/公演
古典芸能への招待 古典芸能を未来へ〜京舞〜🈑
東京で7年ぶりの京舞公演をご覧頂く。京舞井上流家元・井上八千代と後継者の井上安寿子ほか祗園甲部の芸妓・舞妓による貴重な舞台。舞すがたを通して京都の風情にひたる!
3月29日 日曜 21:00 -23:00 NHKEテレ1金沢
2026年1月東京国際フォーラムで催された「古典芸能を未来へ〜京舞〜」からご覧頂く。幕開きは祗園甲部の芸妓・舞妓による「東山名所」。続く「花競四季寿」では井上八千代・安寿子親子による芸の継承を、竹本駒之助・鶴澤津賀寿の女流義太夫で舞う。井上流とゆかりの深い片山九郎右衛門のシテで半能「屋島」。井上八千代の芸境を示す「長刀八島」。江戸時代から祗園町に伝わる風習である手打「廓の賑」で華やかなフィナーレ。
