茂七の事件簿・新ふしぎ草紙

ドラマ

【特選!時代劇】茂七の事件簿・新ふしぎ草紙(7)「寿の毒」🈖🈑

江戸の下町に起こる、摩訶不思議な事件の数々を、茂七親分が人情味豊かに解決していく、「茂七の事件簿 ふしぎ草紙」の第2シリーズ。2002年放送の金曜時代劇

3月29日 日曜 6:10 -6:53 NHK総合1・金沢

茂七(高橋英樹)は、正月早々体調を崩しつつも、料理屋での宴席に出た女・おきち(土屋久美子)が急死したとの知らせを受け、調べを始める。宴に居合わせた者たちは皆無事で、おきちだけが命を落とした理由も掴めない。おきちの持病を診ていた医師・安川(大沢樹生)に最近のおきちの様子を聞き、おきちを息子・彦助(緒方幹太)と離縁させ、勘兵衛(左とん平)へ嫁がせたしゅうとの仁助(黒部進)たちの思惑を解き明かしていく。