孤独のグルメ 傑作選 Season6 #2 #5🈑
異色のグルメコミックを松重豊主演で実写ドラマ化!輸入雑貨商を営む井之頭五郎は仕事で訪れた町で、ふと店に立ち寄り食事をするのだが…。
3月28日 土曜 16:00 -17:15 テレビ大阪1
個人で輸入雑貨商を営む男・井之頭五郎(いのがしら ごろう)が、仕事の合間に立ち寄った店で食事をする様子を淡々と描く異色のグルメドキュメンタリードラマ。原作は単行本・文庫本合わせて累計20万部を突破しているロング&ベストセラーコミック。登場する店は全て実在し、ドラマオリジナルの選定となる。ただ料理のうんちくを述べるのではなく、ひたすらに主人公の食事シーンと心理描写をつづり淡々とストーリーが流れていく。
「新宿区市場の豚バラ生姜焼定食」
井之頭五郎(松重豊)は、早朝、大久保駅近くの喫茶店で今日から始まる洋食器の展示販売の準備を手伝っていた。店主の竹内さくら(東風万智子)の初展示会のため五郎は張り切るものの、さくらと微妙に感性が合わず…。早朝労働で腹が減った五郎だが、朝の8時台に開いている店が見つからない。街をさまよう五郎が見つけたのは≪市場≫。
朝からやっている店を求め、場内へ足を踏み入れた五郎の前に、一軒の食堂が現れてーー。
「東京都 三軒茶屋の回転寿司」
井之頭五郎(松重豊)は三軒茶屋にあるステンドグラス店へ。店に到着すると店長の彩(山下リオ)が泣いていた。彩の涙には意外な理由がーー。そこに現れた彩の祖父・次郎(若林豪)は熱心に五郎を釣りに誘う。それを見た彩は…。店を後にした五郎は、釣りの話で、すっかり腹が減ってしまう。店を探し歩いていると、≪回転寿司屋≫を発見。レーンの上を回る多彩な寿司に五郎はーー。







