ドキュメンタリー/教養
🈟ジャングルを抜けて〜中国ラオス鉄道の旅「エピソード1」🈑
イングランド出身の写真家トーマス・ヒートンが中国ラオス鉄道で旅に出る。中国の昆明を出発し、鉄道開通が沿線にもたらした影響を体験しながら写真に記録していく。
3月28日 土曜 19:00 -19:30 ナショジオ
イングランド出身の写真家トーマス・ヒートンが中国の昆明からラオスのビエンチャンまで新設鉄道を旅し、市場や村、祭りを巡って人々の生活と文化のつながりを撮影。茶摘みや僧侶の修行など伝統の継承を見つめつつ、管制室やシミュレーターで最新の鉄道も体験していく。
イングランド出身の写真家トーマス・ヒートンが、2021年に開通した中国ラオス鉄道で中国とラオスの2ヵ国を巡る旅に出る。鉄道の開通により、昆明やプーアルなど以前から交易で栄えていた沿線の都市に起きた変化を現地の人々との交流を通して探っていく。また、鉄道の保守点検作業にも同行し、全長1035キロ、最高時速160キロの路線で安全な運行がどのようにして現実のものとなっているのかにもスポットを当てる。