今宵、町寿司で 市川右團次と小粋な一献 息子・市川右近が登場!早稲田親子寿司🈡🈑
鯛でウニを包む手毬寿司、特製ダレ漬け中トロ、一週間寝かせ昆布締め真鯛▼役者にならなかったら、寿司屋になりたかった、というほどの寿司好き市川右團次が町寿司を訪れる
3月28日 土曜 22:00 -22:30 BSテレ東
15歳の息子・市川右近が登場!親子で向かったのは、早稲田の学生街に暖簾を掲げる「八幡鮨」。明治元年創業、150年以上の歴史を刻む老舗で、今は五代目店主と息子が店を切り盛りする。まずは旬の白魚。軽く蒸して甘みを引き立て、ふわりとほどける食感に。続く中トロは特製ダレに漬け、一晩寝かせて熟成させた贅沢な握り。昆布締めの真鯛は一週間寝かせ旨味を凝縮。右團次も「すごく手間が掛かっている!」と思わず唸る
さらに、鯛でウニを包む手毬寿司「瑞雲」は、海苔ではなく白身魚で巻くことでウニの旨味を長く味わえる逸品。伝統の技にひと工夫を重ねた握りに、親子で舌鼓。初めての町寿司に右近も「居心地が良い」と目を輝かせる。歴史ある店を守り続ける親子を前に、右近が語る歌舞伎役者としての想い…。伝統を守りながら新たな味を生み出す早稲田の町寿司で、江戸前の奥深い世界を味わい尽くす
市川右團次が地元の人に支えられ、町とともに生きてきた“町寿司”と出会っていきます。
「高けりゃイイってもんじゃない」…店主の言葉に頷きながら、ひと手間かけたネタの数々、派手ではないけれど、しっかり美味い町寿司を味わいます。わさびがきいた一口に、日本酒も自然と進みます。酒を酌み交わす中で語られる、店を続けてきた理由やこれまでの出来事。何気ない言葉の端々に滲む、この町で重ねてきた時間。
その話に耳を傾け、右團次も思わずホロリ…。時代の流れのなかで、静かに姿を消しつつある町寿司。この番組は、そんな町寿司の今を見つめ、そっと応援していきます。今宵は、町寿司で。心ほどける、小粋な一献をお楽しみください。

