Deep Lecture 笠松将と宮司愛海がZeebraからサンプリングを学ぶ

世界で活躍する俳優、笠松将
フジテレビアナウンサー、宮司愛海
異色の二人が様々なカルチャーの奥深さを学ぶ特別番組。

3月27日 金曜 3:25 -4:25 フジテレビ

今回のテーマは、宮司愛海のリクエストによる[サンプリング]。 既存の楽曲の一部を切り出し、それを再構築して新しい楽曲を制作する技法、サンプリング。 レクチャーするのは日本のHIP HOP界を牽引してきたZeebra。 慶應義塾大学でHIP HOP文化の講師も務めるZeebraがピックアップしたのは《サンプリングの誕生と歴史》や《サンプリングと著作権》など。 1973年8月11日、ニューヨークで
開かれたDJクール・ハークのパーティーでHIP HOPは誕生し、同時にサンプリングの原点となる技法が発明された。 それは「2枚の同じレコードのブレイクを交互に繋ぎ、エンドレスにループさせる」というもので、Zeebraの実演解説に二人も思わず感動。 さらに、サンプリングと盗作の差異についても、Zeebraならではの視点でその本質を語る。 また、HIP HOP文化においてZeebraが実践してきた
新たなアプローチの数々に、俳優として新たな道を模索している笠松将も共感。 Zeebraの解説と笠松、宮司のトークを通じて、サンプリングの真髄を多角的に掘り下げる。