ドキュメンタリー/教養
メルボルン空港:舞台裏のプロフェッショナル「航空機トラブルに対処せよ」🈔
バリ島行き航空機の腹部に空港の特殊車両が衝突。破損状況を調査し、場合によっては代替機を手配しなくてはならない。夜にはソ連時代の古い航空機が予告なしに着陸する。
3月27日 金曜 22:00 -23:00 ナショジオ
オーストラリア屈指の大都市メルボルン。その玄関口となる24時間運用空港の舞台裏にカメラが潜入する。年間3500万人以上の乗客がターミナルを利用するメルボルン空港では、1便の遅れが国内全域の航空網を乱しかねない。フライトの遅延、短時間での地上支援業務、滑走路保全、手荷物トラブル、航空機の緊急事態など、さまざまな問題に昼夜を問わず対応し、日々空港を安全かつ円滑に運営するために働く職員たちの奮闘を追う。
バリ島行き航空機の腹部に空港の特殊車両が衝突。破損状況を調査し、場合によっては代替機を手配しなくてはならない。国境警備隊は乗客の手荷物から大量の密輸タバコを発見。さらに調べるともっと危険な品物が隠されていた。また駐機場では燃料漏れが発生。地下に張り巡らされた配管のどこかに原因があるらしい。夜にはソ連時代の古い航空機が予告なしに着陸する。今では珍しい機体を無事に駐機させ、給油して送り出せるだろうか。