むかしばなしのおへや 〜伝えたい日本昔話〜
ねずみのすもう/お梅とかっぱ/ずっとんときつね
3月26日 木曜 17:15 -17:45 チバテレ1
ねずみのすもう
ある日おじいさんが山へ出かけると、自分の家のねずみと長者の家のねずみがすもうをとっていました。自分の家のねずみはやせっぽちで、負けてばかり。かわいそうに思ったおじいさんはその晩、いいことを思いつきます…。
お梅とかっぱ
ある春の日、お梅が田おこしを手伝っていると、いたずらかっぱが「指ひきまいろう」と声をかけてきます。賢いお梅はたくみにかっぱを川から誘い出します…。
ずっとんときつね
狐がしっぽで戸をなでて「ずー」、頭で叩いて「とんっ!」。自分の名前をいたずらされた小僧のずっとんは、狐をこらしめようといいことを思いつきます…。
