大岡越前 ★「血を吸う宝石」
“大岡裁き”のことばで、名裁判官として知られている大岡越前守忠相を、八代将軍吉宗の享保の改革の一翼をにない、大江戸改革の立役者となった改革者の面から描いている。
3月26日 木曜 15:04 -16:00 TOKYO MX1
御赦免船に乗って八丈島から江戸へ戻って来た五人の囚人。その肩に秘かに埋められた翡翠玉を巡って次々に三人の男が殺される。残った二人に嫌疑がかかるが、一人は消息不明、もう一人は妻子とともに平和な毎日を送っていた。男の無実を願う忠相。だが、監視の源次郎の目をくぐって、黒い影が男の身辺にしのび寄って来た。




