つながる絵本 for SDGs

ドキュメンタリー/教養

🈑つながる絵本 for SDGs 「名古屋工業大学 どこでもハウス」

2030年の未来のカタチ“SDGs”。難しそうなSDGsの世界を、絵本を読み進めるように紹介。今回は、被災地で使うことのできるインスタントハウスを開発した名古屋工業大学。

3月26日 木曜 20:54 -21:00 BS朝日1

今回紹介するのは、被災地で早く簡単に建てて快適に使うことのできるインスタントハウスを開発した名古屋工業大学について。一般的に使われている仮設住宅は建設におよそ3カ月かかるが、このインスタントハウスは空気で膨らませて建てるため、仮設住宅を建設するよりもずっと早く使用することができる。また、軽くてどこにでも持ち運べるため、日本だけではなく世界でも大活躍中。
最近耳にすることも増えた、国連が定める2030年の未来のカタチ“SDGs”。ちょっぴり難しそうなSDGsの世界を、絵本を読み進めるように紹介する。絵本の読み手は音楽ユニット“Foorin”のメンバーとして注目を集めた、新津ちせ。彼女が大人になるまでに世界はどのように変わるのか…その変化はすでに身近で始まっていた。
<番組ホームページはこちら!> https://www.bs-asahi.co.jp/tunagaruehon/  放送終了後には英語字幕版も公開! 

  • 出演者

    【読み手】新津ちせ

  • 初回放送日

    2026/3/26