王になった男

ドラマ

韓国時代劇「王になった男」 #8(字幕スーパー)🈔

大切な人を守るため、私は王になるーー
王の影武者となった男の禁断の愛と数奇な運命の壮大な史劇【全24話】

3月25日 水曜 8:00 -9:00 テレビ大阪1

韓国時代劇「王になった男」 #8(字幕スーパー)🈔

朝鮮王朝時代、道化師のハソン(ヨ・ジング)は妹たちと共に芸を披露しながら全国を旅しており、漢陽(ハニャン)を訪れた一行は、王のイ・ホン(ヨ・ジング/2役)を揶揄する芸を見せる。その場に居合わせた王の側近イ・ギュ(キム・サンギョン)はハソンの芸を止めさせようとするが、仮面をとったハソンの姿を見て思わず息をのむ。ハソンは王に瓜二つの顔立ちをしていたのだ。
イ・ギュはハソンに王の影武者をさせるため、宮廷に連れてくる。宮中に渦巻く陰謀から、一度は宮廷を逃げ出すハソンだが、庶民がふみにじられる現実を知り、次第に本当の王になって世界を変えたいと願うようになる。一方、王妃のソウン(イ・セヨン)は冷酷な王から距離をおいていたが、ある日突然優しくなった王に戸惑いつつも、次第に惹かれていくのだった…。
ハソンはチュ・ホゴルの協力を得るため賭けをする。その結果ハソンは、ホゴルの心を得る。だがその矢先、シン・チスの策で戸曹に監察が入る。戸曹判書が罷免になれば、大同法の施行は困難となる。地方官吏が米を横流ししている証拠をつかむためにも、一刻も早くホゴルの力が必要となるが、ホゴルは命を狙われる。上奏の日、ギュが登庁しないことに気を揉むハソン。
ところが上奏が始まると遅れてギュが現れる。引継書の疑惑を証明する証拠とともに。