韓国時代劇「赤い袖先」 #2(字幕スーパー)🈔
若かりし日の朝鮮王朝第22代王イ・サンと、彼が一途に愛した宮女。身分が違う2人の“袖先”が触れ合ったとき、運命の歯車が動き始める【全27話】
3月24日 火曜 9:30 -10:30 テレビ大阪1
没落した一族の娘ソン・ドギムは、見習い宮女として宮廷に仕えていた。物語の朗読が上手く好奇心が旺盛で、誰からも愛されるドギム。一方、国王・英祖の孫で世孫のイ・サンは、祖父により父を死に追いやられ、孤独に宮廷で暮らしていた。サンは、ある出来事からドギムにほのかな想いを寄せるようになる。しかし、2人に再会する機会は訪れなかった。数年後、聡明で美しい宮女に育ったドギム。
再び偶然がドギムとサンを結び付けるが…。ドギムを愛しながらも、国王として国を第一に考えねばならないサン。ドギムとの切ない恋愛の行く先はーー?
サンの祖父である英祖は、「史記」を嫌い禁書に指定していたが、サンは密かに所持していた。サンを世孫から廃そうとする勢力が英祖に讒訴、英祖は激怒する。一方、宮女たちの会話からそれを聞いたドギムは東宮の書庫で問題の頁を破いた。英祖はサンが破いたと思って怒りを解き、サンはホン・ドンノの機転だと思い感謝する。
