大岡越前 ★「狐火の五千両」
“大岡裁き”のことばで、名裁判官として知られている大岡越前守忠相を、八代将軍吉宗の享保の改革の一翼をにない、大江戸改革の立役者となった改革者の面から描いている。
3月24日 火曜 15:04 -16:00 TOKYO MX1
江戸市内をさんざん荒し廻った大盗賊、狐火の五郎蔵が召捕られたが、盗まれた公金五千両の行方は依然として不明のまま。一方、公金のありかを巡って盗賊一味は仲間割れ。名奉行忠相と怪盗五郎蔵との虚々実々の心理作戦。しかし五郎蔵はその口を閉ざしたまま、消えた公金五千両の謎とともに刑場の露と消えようとしていた。




