西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ8「外房線に消えた女」

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西村京太郎サスペンス 新・十津川警部シリーズ8 外房線に消えた女

内藤剛志主演の十津川警部シリーズ第8弾。今回は、十津川の初恋相手が殺人事件の容疑者となり行方不明に。十津川は外房線で思い出の地を巡り、捜査を進める。

3月24日 火曜 12:30 -14:25 TVh1

千葉県の館山市で弁護士をしているという崎田守(須藤公一)が、十津川警部(内藤剛志)を訪ねてきた。崎田は館山のホテルの女将・原口夕子(菊池桃子)が心臓発作で死んだと十津川に告げる。夕子の名を聞いて十津川は学生時代を思い出していた。夕子は十津川の初恋の人だったのだ。崎田は、夕子の死後に行方不明になっている彼女の娘・由紀(竹田有美香)を捜していて、十津川に協力して欲しいと訴える。
ところがその翌日、崎田が都内の公園で死体となって発見された。死因は絞殺による窒息死。調べを進めると、崎田は弁護士でなかったことが判明する。十津川と亀井刑事(石丸謙二郎)は館山に向かい、夕子が女将を務めていたホテルを訪ねる。すると意外な事実が判明する。急死したのは娘の由紀で、行方が分からないのが夕子だというのだ。