東京P.D.警視庁広報2係 #09🈑🈖 “真犯人”の告白!刑事部VS公安部の攻防
政治家爆殺未遂事件はすでに時効を迎えていたが突然「私がやった」と名乗る“真犯人”が現れた。その事件は広報課・安藤(緒形直人)のかつての部下の関与が…
3月24日 火曜 21:00 -21:54 関西テレビ1
奈良刑務所に服役中の受刑者・大沼保(大塚明夫)は、面会にやってきたYBX社会部記者・稲田裕司(金子ノブアキ)に、22年前に起きた政和党幹事長・清原崇の爆殺未遂事件について語り始めた。
2004年3月15日。大沼は清原が自宅マンションから出てきたところを狙い、マンション前の物置に仕掛けた爆弾を遠隔で起動。物置ごと爆発させ、清原に重傷を負わせたという。
つまり、この事件の真犯人は大沼自身だという
のだ。
22年前の捜査では、当時捜査一課の刑事だった伊澤嘉人(草川拓弥)を犯人だと断定していた。伊澤は、犯行時刻に清原のマンション周辺にいたことが確認されたほか、入信していた自己啓発団体“新生自尊の会”からの命令で犯行に及んだといい、本人の自白まで取れていた。その他にも、伊澤のコートに火薬が付着していたなど証拠は多数あったという。
逮捕直前に伊澤は死亡。その後の警察は、“新生自尊の会”の
組織的犯行として家宅捜索。団体を解体寸前まで追い込み、2019年には時効を迎えていた。
大沼から語られる言葉には、当時現場にいなければ分からなかったであろう事実ばかり。さらに、伊澤を犯人に仕立て上げたのは自分だとも言い出した。
清原が89歳でこの世を去ったニュースが流れた矢先。稲田は、大沼の証言を元にこの22年前の事件の真相を報道したのだが…。
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出演者
福士蒼汰 吉川愛 正名僕蔵 竹財輝之助 太田莉菜 谷原七音 本多力 ・ 吉原光夫 神尾佑 味方良介 吹越満 / 金子ノブアキ 津田寛治 / 緒形直人 他
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スタッフ
【脚本】 ライターズルーム方式 阿部沙耶佳 阿部凌大 島崎杜香 【音楽】 澤野弘之 KOHTA YAMAMOTO 【オープニング主題歌】 syudou『暴露』(syudou商店 / A-Sketch) 【原案・プロデュース】 安永英樹(フジテレビ) (『大奥』、『1995〜地下鉄サリン事件30年救命現場の声〜』、
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スタッフ2
『衝撃スクープSP 30年目の真実〜東京・埼玉連続幼女誘拐殺人犯・宮崎勤の肉声〜』他) 【プロデューサー】 中村亮太(『院内警察』、『世にも奇妙な物語』他) 【演出】 岩田和行(『笑うマトリョーシカ』、『絶対零度〜特殊犯罪潜入捜査〜』他) 植田泰史(『世にも奇妙な物語』、『ばらかもん』他) 他 【制作】 フジテレビ 【制作著作】 共同テレビ
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裏切りか、仲間か・・・逮捕か、闇か・・・迫る圧力
都の行政担当責任者と小城幡建設による談合事件には、まだ明るみに出ていない“バック”がいる。そう睨んだ捜査二課刑事・仙北谷開智(味方良介)は、広報課2係・今泉麟太郎(福士蒼汰)に協力を仰ぎ、都議会議員の須藤久伸(佃典彦)が関わっていた証拠を入手。須藤の名前こそ伏せられていたが、世間の怒りを買う大きなニュースとして報道された。しかし、広報課2係の時永修次(竹財輝之助)が、この情報を警視庁上層部に横流し。直後にアイドルの大麻所持報道が流れ、須藤のニュースはトップから消えてしまった。 このままではいられない今泉と仙北谷は、さらなる証拠を見つけ出すべく、須藤と建設会社の会合に同席していた都庁職員・木村香澄(堀未央奈)との接触を図る。2人は熊崎心音(吉川愛)の協力もあり香澄の話を聞くことに成功。談合事件を告発した張本人が香澄だったと判明したほか、須藤の上にも黒幕がいることも明らかになる。加えて、香澄から小城幡建設役員と須藤の会話の音声データを託される。 この音声データが報道されると世間の関心は再び談合事件へ。その後のレクでは、記者クラブからも疑問の声があがるが、捜査二課長の東田次郎(井上尚)は何も答えない。 談合事件の揉み消しには刑事部長・福留公康(阪田マサノブ)も関わっている。かかり続ける警視庁上層部からの圧力に、今泉たちはどう立ち向かうのか――。
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【解説放送版】裏切りか、仲間か・・・逮捕か、闇か・・・迫る圧力
都の行政担当責任者と小城幡建設による談合事件には、まだ明るみに出ていない“バック”がいる。そう睨んだ捜査二課刑事・仙北谷開智(味方良介)は、広報課2係・今泉麟太郎(福士蒼汰)に協力を仰ぎ、都議会議員の須藤久伸(佃典彦)が関わっていた証拠を入手。須藤の名前こそ伏せられていたが、世間の怒りを買う大きなニュースとして報道された。しかし、広報課2係の時永修次(竹財輝之助)が、この情報を警視庁上層部に横流し。直後にアイドルの大麻所持報道が流れ、須藤のニュースはトップから消えてしまった。 このままではいられない今泉と仙北谷は、さらなる証拠を見つけ出すべく、須藤と建設会社の会合に同席していた都庁職員・木村香澄(堀未央奈)との接触を図る。2人は熊崎心音(吉川愛)の協力もあり香澄の話を聞くことに成功。談合事件を告発した張本人が香澄だったと判明したほか、須藤の上にも黒幕がいることも明らかになる。加えて、香澄から小城幡建設役員と須藤の会話の音声データを託される。 この音声データが報道されると世間の関心は再び談合事件へ。その後のレクでは、記者クラブからも疑問の声があがるが、捜査二課長の東田次郎(井上尚)は何も答えない。 談合事件の揉み消しには刑事部長・福留公康(阪田マサノブ)も関わっている。かかり続ける警視庁上層部からの圧力に、今泉たちはどう立ち向かうのか――。 ※解説放送・・・出演者のセリフだけでは表現しきれない「ト書き」や情景描写などをナレーションで説明します
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