御宿かわせみ 第2シリーズ

ドラマ

御宿かわせみ 第2シリーズ(1982年版)(19)狐の嫁入り🈑

平岩弓枝原作の人気時代劇。江戸の大川端にある小さな旅籠(はたご)「かわせみ」を舞台に、真野響子のるいと小野寺昭の東吾のコンビで描く、1982年放送の第2シリーズ

3月24日 火曜 18:00 -18:50 NHK BS

東吾(小野寺昭)はるい(真野響子)から、狐の嫁入りと呼ばれる不思議な出来事が続けて起きていると聞く。東吾はその現場を調べ、上州屋のおとら(白石奈緒美)と検校の智念(小松方正)、息子の鶴松(古代一平)の悪評を知る。材木屋の木曽萬の万兵衛(佐藤恒治)が智念に借金し、娘のおよね(伊藤美由紀)が鶴松へ嫁がざるを得なくなってしまう。嫁入りの夜、木曽萬に恩のある役者・弓之丞(大谷桂三)とともに東吾は賭けに出た