水戸黄門 第14部

ドラマ

ドラマコレクション「水戸黄門」

水戸黄門 第十四部
#22「主人を救った献上銘菓・長岡」
#23「決意を秘めた孤独の剣・高田」

3月27日 金曜 15:04 -16:54 テレビ大阪1

越後・長岡へ入って来た老公一行。さすがに地元では越後の縮緬問屋とも名乗れず、江戸の菓子屋という事に。助三郎が城下で家老の息子に乱暴される武家娘と菓子職人を助けたが、男はかつての使用人。藩の物産方の娘の父は酒びたりの毎日。殿様への献上銘菓を巡って、藩の物産方に渦巻く黒い霧を暴き、父親に自分を取り戻させる老公。
高田城下で剣術指南役の師範代を務める侍は助三郎の剣術修行仲間。だが藩政を牛耳る次席家老の後押しで指南役の座を狙う町道場主に道場は押され気味。とうとう悪企みに老指南役が殺されてしまう。指南役の娘への思いも振りきり、仇討ちを決意する侍に、助三郎を始め水戸老公も立ち上がり、悪者一味との対決が迫る。