ドキュメンタリー/教養
黙示録:カラーで見る第一次世界大戦「戦火の拡大」🈔
2012年制作/第一次世界大戦が勃発し、東部戦線でドイツを勝利に導いた司令官ヒンデンブルクは一躍、国の英雄となった。同じ頃、西部戦線でも戦いが始まろうとしていた
3月23日 月曜 2:00 -3:00 ナショジオ
世界の多くの国が参戦した第一次世界大戦は本当に避けられなかったのか?後に起こる第二次世界大戦との関係は?本シリーズでは300時間を超える貴重な記録映像を手がかりにして、こうした疑問に答えを見いだしていく。映像に出てくるのは有名な政治家や戦場の兵士ばかりではない。絶えず戦火にさらされた無名の市民も登場する。未曽有の戦争を必死で生き抜いた全ての人々の生きざまを知り、第一次世界大戦の真実に迫る。
第一次世界大戦が勃発し、ドイツ軍は東部戦線でロシア軍を迎え撃つ。2倍の兵力を誇るロシア軍をタンネンベルクで打ち破った司令官のヒンデンブルクは一躍、国の英雄となった。一方、西部戦線では英仏連合軍がドイツ軍の進撃を食い止めていた。その後、スイスから北海にかけて長い戦線が出来上がる。やがて戦火は各国へ拡大し、世界中が血みどろの戦場と化した。