新 窓をあけて九州

ドキュメンタリー/教養

新 窓をあけて九州 『家でさいごまで生きる』🈑

在宅医・中野一司さん(69)は、治療の見込みがない患者が、自宅でさいごまで自分らしく生きることを支えている。

3月22日 日曜 10:00 -10:15 RKK熊本放送1

新 窓をあけて九州 『家でさいごまで生きる』🈑

在宅医・中野一司さん(69)は、治療の見込みがない患者が、自宅でさいごまで自分らしく生きることを支えている。中野さんは高齢や末期がんの患者が家に帰るのは、死ぬためではなく、生きるためであり、死は終わりではなく人生のゴールだと考えている。中野さんのケアを受けながら家族との日々を楽しむ94歳の女性や、緩和ケアを受けながら絵を完成させた小学校教師(51)との日々から、今を生きることの意味が浮かび上がってくる。