新 窓をあけて九州

ドキュメンタリー/教養

新 窓をあけて九州▼家でさいごまで生きる🈑

白衣も着ず、自ら車を運転して患者のもとへ向かう医師・中野さん。在宅医療と病院を一体化した新しい地域医療づくりにも挑戦する。

3月22日 日曜 10:00 -10:15 RKB毎日放送

新 窓をあけて九州▼家でさいごまで生きる🈑

在宅医・中野一司さん(69)は、治療の見込みがない患者が、自宅でさいごまで自分らしく生きることを支えている。高齢や末期がんの患者が家に帰るのは、死ぬためではなく、生きるためであり、死は終わりではなく人生のゴールだと考えている。中野さんのケアを受けながら家族との日々を楽しむ94 歳の女性や、緩和ケアを受けながら絵を完成させた小学校教師(51)との日々から、今を生きることの意味が浮かび上がってくる。

  • 原作・脚本

    MBC南日本放送

  • おことわり

    番組の内容と放送時間は変更になることがあります。