人生の楽園

ドキュメンタリー/教養

人生の楽園🈑🈞【思い出の製材所 姉妹の薪窯パン 〜長野・松本市奈川】

亡き父が営んだ製材所の思い出を胸に、姉妹でパン店を始めた向井亜紀子さんと圭子さん。他に商店がない山の中、薪窯で香ばしく焼き上げられるパンに地域の人々は大喜びだ。

3月22日 日曜 10:05 -10:40 愛媛朝日テレビ

松本市の緑豊かな奈川地区で姉妹でパン店を始めた向井亜紀子さん(57)と圭子さん(55)。かつて林業が盛んだったこの地で製材所を営んでいた姉妹の父。時代の流れと共に廃業したが、敷地には大量の材木が残されていた。このままでは朽ちていくだけ…。二人は残された材木をパン焼き窯の燃料として再活用しパン店を開くことにした。薪窯で焼き上げるパンは何と50種ほど。日々香ばしく焼き上げられるパンは地域の人達に大人気だという。