HABひと物語スペシャル 役者 仲代達矢

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HABひと物語スペシャル 役者 仲代達矢🈞

2025年11月8日にこの世を去った唯一無二の俳優・仲代達矢さん。
仲代さんをしのんで、役者人生に迫るドキュメンタリー番組を再放送でお届けします。

3月22日 日曜 10:15 -11:15 HAB1

2025年11月8日、一人の役者が92歳でこの世を去りました。 役者にこだわり、生涯現役を貫いた唯一無二の俳優・仲代達矢。 「第二のふるさと」として能登を愛し、地域に演劇文化を根付かせた仲代さんをしのび、 2014年3月26日に放送した番組を一部、再編集して放送します。
仲代達矢(当時81歳)。劇団俳優座出身で、「無名塾」を主宰し、舞台演劇と映画・テレビドラマの映像分野で活動を続けている。仲代さんと能登との縁は30年前にさかのぼる。無名塾が1985年に能登で合宿をしていたことがきっかけで、旧中島町(現在の七尾市)は演劇専用のホール「能登演劇堂」を建設した。舞台の後壁が日本では唯一の開閉式になっており、野外舞台も設営できる。仲代さんは監修として設計にかかわった。
番組では、シェークスピア作品「ロミオとジュリエット」のロングラン公演に挑む仲代さんの姿を中心に取材。能登への思い、80歳をすぎてなお衰えぬ舞台への情熱・・・、仲代達矢の役者人生に迫る。