風間公親-教場0-

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風間公親―教場0― #10🈞🈑🈖 木村拓哉主演「教場」シリーズ連続ドラマ

あの最恐の教官はいかにして誕生したのか?木村拓哉主演の大人気SPドラマ『教場』シリーズが待望の連続ドラマ化!孤高の刑事指導官と新人刑事が事件の謎に挑む

3月22日 日曜 1:45 -2:45 関西テレビ1

【第10話 指輪のレクイエム】 県警捜査一課の風間公親(木村拓哉)と中込兼児(染谷将太)は変死体が発見されたという現場に臨場する。死亡したのは住宅街の一軒家に住む仁谷清香(竹下景子)。発見したのは22歳年下の夫でデザイナーの継秀(岡田義徳)だった。清香は電話機の近くで倒れていた。調理中だったようでレンジにはフライパンが置かれ、アルミホイルの上の鰆が焦げて炭化していた。清香は1年ほど前から認知症を
患っていた。それを知り妻の明子(大西礼芳)に任せっきりにしている認知症の母・ふき(余貴美子)のことを思い出す中込。物忘れが激しくなっていたためか清香は電話を受ける度に録音していたようで、録音データには彼女の声がたくさん残っていた。 清香が死亡したと思われる時間、継秀は印刷会社に勤める田瀬葵(中村ゆりか)と食事をとりながら打ち合わせをしていたという。葵に会いに行った風間たちは継秀がいつもと違って
セット料理ではなくコース料理を頼んだこと「妻が指輪をなくしてがっかりしている」という話を聞いたという証言を得る。「いつもと違う行動をしたということは、日常に異物が紛れ込んだということだ」と中込に告げる風間。 ほどなく清香の死亡原因はフッ化水素ガスの吸引によるものと判明する。たが清香には苦しんだ様子もなかった。中込は風間の言葉の意味を考えながら継秀の証言や現場を見たときに感じた違和感の正体を追うが…

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