劇場/公演
こまつ座「母と暮せば」(2021年版) ▼富田靖子、松下洸平
祈りのナガサキを舞台に紡がれる母と息子の命の物語。(2021年7月3日〜 7月14日 東京・紀伊國屋ホール)
2021年 90分
3月22日 日曜 14:15 -15:50 衛星劇場
◆劇場への扉〜素晴らしき演劇の世界〜◆
ヒロシマ(『父と暮せば』)、オキナワ(『木の上の軍隊』)に続き、ナガサキを描くこまつ座「戦後“命”の三部作」の第三作が待望の再演。井上作品の担い手として数多くの作品を手掛ける演出の栗山民也、情感豊かな演技で陰陽併せ持つ母親像を表現した母・伸子役の富田靖子、母への想いを熱量豊かに演じた息子・浩二役の松下洸平。
1945年8月9日の原爆で壊滅的な被害を受けた長崎で、ひとり暮す伸子。彼女は息子・浩二を原爆で亡くしていた。あれから3年、ようやく息子の死を受け入れられるようになった伸子の前に、浩二が亡霊となって現れた…。


