劇場/公演

こまつ座「母と暮せば」(2024年版) ▼富田靖子、松下洸平

初演より同じキャスト・スタッフが作品を深めるべく集結、待望の再々演!(2024年8月18日〜31日 東京・紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYA ほか)
2024年 90分

3月22日 日曜 15:50 -17:30 衛星劇場

◆劇場への扉〜素晴らしき演劇の世界〜◆ ヒロシマ(『父と暮せば』)、オキナワ(『木の上の軍隊』)に続き、ナガサキを描くこまつ座「戦後“命”の三部作」の第三作。井上作品の担い手として数多くの作品を手掛ける演出の栗山民也、情感豊かな演技で陰陽併せ持つ母親像を表現した母・伸子役の富田靖子、母への想いを熱量豊かに演じた息子・浩二役の松下洸平による再々公演。
1945年8月9日の原爆で壊滅的な被害を受けた長崎で、ひとり暮す伸子。彼女は息子・浩二を原爆で亡くしていた。あれから3年、ようやく息子の死を受け入れられるようになった伸子の前に、浩二が亡霊となって現れた——。