関口宏の雑誌の記憶特別編 大人のためのメディア解体新書

ドキュメンタリー/教養

🈑関口宏の雑誌の記憶特別編 大人のためのメディア解体新書

関口宏がスタジオを飛び出して、メディアについて、今なにを信じればいいのかを語る。「雑誌」「新聞」「テレビ」の役割・価値とは?価値ある情報にたどり着く方法とは?

3月22日 日曜 14:25 -15:17 BS朝日1

2月、東京国際フォーラムで開かれた「朝日新聞Reライフフェス2026」。抽選で選ばれた約500人が聞けたトークを今回特別に。登壇したのは“テレビ屋”関口宏、ジャーナリスト・青木理、朝日新聞編集委員・高橋純子の3人。まず話題になったのは、テレビや新聞が「オールドメディア」と呼ばれることへの思い。さらに、SNSでデマや陰謀論が広がり、選挙結果にまで影響を及ぼす現実を前に、真実をどう見極めるのかを本音でぶつけ合う。
そしてデジタル化が進む中、新聞も雑誌もなかなか読者が増えない――メディアの未来はどうなるのか。青木は「だからこそ再構築が必要だ」と語り、高橋は組織ジャーナリズムの誇りを静かに、けれど力強く伝える。関口は「自分の洞察力を信じるしかない」とまっすぐに問いかけた。情報があふれる時代、何を信じればいいのか――この3人の言葉がきっと晴らしてくれるはず。
昭和平成とメディアのメインストリームであり続けた「雑誌」。近年のネットの隆盛の中で、その存在感は薄くなっているものの昭和平成の「同時代の情報」は雑誌にしかないものが多く、今、ネットで検索しても出てこない貴重な「当時の生の情報」の宝庫と言えるのが「雑誌」。関口が自らの体験や記憶を掘り起こしながら、当時を知るゲストと共に物事の「本質」に迫っていく。あなたの知らない、もしくは忘れていた記憶がよみがえる。
<番組ホームページはこちら!> https://www.bs-asahi.co.jp/magazine_memory/