昭和名作青春ドラマ・男女7人秋物語#3 「迷路」明石家さんま、大竹しのぶ🈀
良介(明石家さんま)の会社に、一枝(手塚理美)から電話がかかり、「また二人だけで逢いたい」と言われて、良介はとまどった。
3月21日 土曜 20:00 -20:55 三重テレビ1
数日前の夜、バーで偶然出会った良介と一枝は、酔いにまかせてそのまま一夜をともにしてしまったのだ。女性に誘われたからとは言え、好きでもない相手と関係を持ってしまったことは、良介の心を重くしていた。困った良介は、貞九郎(片岡鶴太郎)を口説いて同行してもらうことにした。しかし、貞九郎を連れてやって来た良介に、一枝は腹を立てて帰ってしまった。
「もう一度6人で逢いたい」と言うひかる(岡安由美子)の希望で、良介たち男3人と、美樹(岩崎宏美)たち女3人は、船橋にある“巨大迷路”でデートすることにした。だが、良介の心は沈んだままだ。真っ先に良介と一枝の様子に気づいたのは、ひかるだった。美樹とひかるにせめられて、一枝は良介との一夜を白状してしまった。俊行(山下真司)は、初めて逢った時から、色っぽい一枝に一目で惚れてしまった。
その場で結婚を前提とした交際を申し込み、いまでは、スッカリ、フィアンセ気どりだ。一途な俊行の惚れ込みように、さすがの良介も、事実を打ち明けられなかった。







