劇場/公演

舞台『応天の門』 【特集 佐藤流司〜桜花爛漫〜】【TV初】

出演:佐藤流司高橋克典花總まり 原作:灰原薬 佐藤流司演じる引きこもりのエリート文章生・菅原道真と、高橋克典扮する歌人・在原業平が怪事件に挑む。(2024年)

3月21日 土曜 21:00 -0:00 時代劇専門ch

げに恐ろしきは人間か物の怪か——— 門によって護られ、門によって隔絶された都市、平安京。 満月の夜、京の守護につく在原業平(高橋克典)は逢瀬を終えた帰路の途中、屋敷の屋根の上に怪しげな人影を見る。鋭い目つきで業平を見つめる少年は、若き文章生である菅原道真(佐藤流司)であった。
ある日、業平の親戚で道真の級友でもある紀長谷雄(中村莟玉)に、行方知れずの小藤(坂本澪香)という女官を誘拐した嫌疑がかけられたことで、真相解明のため2人はタッグを組むことに。遊技場の女主人である昭姫(花總まり)、菅原家に仕える女房・白梅(高崎かなみ)の力を借りて事件を解決した道真は、業平から頼りにされ、源融(篠井英介)が催す宴席に招かれるなど、不本意ながらも宮廷での出来事に関わっていく。
宮中では、幼い帝に代わり政を牛耳ろうと目論む藤原良房(青山良彦)・基経(本田礼生)、藤原家に代わり実権を掌握しようと策謀する伴善男(西岡徳馬)・中庸(白石隼也)など、一族の権力争いが渦巻いていた。 様々な思惑がうごめく中、次々と起こる怪事件に道真も巻き込まれることに……。