宝塚歌劇星組公演「1789-バスティーユの恋人たち-」
劇場/公演
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革命前夜のフランスを舞台に、愛と理想を追い求める若者たちの姿を描く傑作ミュージカル。礼真琴率いる星組公演の模様を映画館仕様に編集したシネマ版。
3月21日 土曜 16:10 -18:55 WOWOWライブ
宝塚歌劇星組公演「1789-バスティーユの恋人たち−」タカラヅカ・レビュー・シネマ版
2012年にフランスでの初演が絶賛を博し大ヒットを記録したミュージカル「1789-バスティーユの恋人たち-」。2015年には宝塚歌劇月組公演として日本初演され、軽快なロックナンバーに乗せたドラマティックな演出が鮮烈な印象を残し、再演希望の声が多数寄せられる人気作となった。そして2023年、当時のトップスター礼真琴率いる星組で上演された公演の模様を、映画館仕様に編集したシネマ版としてお届け。
革命
前夜のフランスを舞台に、運命に翻弄されながらも愛と理想を追い求める若者たちの姿をフレンチ・ロックで紡ぐ、スペクタクル感あふれる傑作ミュージカル!
<ストーリー>
1780年代後半のフランス。栄華を極めたブルボン王朝の支配に陰りが見え始め、重税にあえぐ民衆らによる暴動が各地で頻発していた。官憲に理不尽に父親を銃殺された青年ロナン(礼真琴)はパリに出て、パレ・ロワイヤルでデムーラン、ロベ
スピエールら若き革命家と知り合い、新しい時代の到来に希望を託していく。
一方、ヴェルサイユ宮殿では、ルイ16世や王妃マリー・アントワネットが華美な生活を続けていた。病弱な王太子の養育係オランプ(舞空瞳)は王妃のお供として、お忍びでパレ・ロワイヤルに赴く。そこでロナンは、対立する立場のオランプと運命的な出会いをする。やがてロナンは革命に身を投じ、ついに7月14日、バスティーユ襲撃に参加するが……。
