連続ドラマW しんがり 〜山一證券 最後の聖戦〜 #1〜3(全6話)
江口洋介主演で山一證券の自主廃業を描いた、サラリーマンの心を射抜く本格社会派ドラマ!最後まで闘い抜いたのは、出世街道を外れた“場末”の社員たちだった。(全6話)
3月21日 土曜 12:00 -14:50 WOWOWプラス
2015年 日本
原作:清武英利『しんがり 山一證券 最後の12人』(講談社+α文庫)
監督:若松節朗/村谷嘉則
出演:江口洋介、萩原聖人、林遣都、真飛聖/勝村政信、佐藤B作、矢島健一、三浦誠己、霧島れいか、板垣瑞生、大河内浩、品川徹、田中健/佐野史郎、光石研、平田満、岸部一徳
第1話:1997年4月。山一證券の常務・梶井は、業務監理本部(ギョウカン)本部長に就任する。ギョウカンは、社内監査を行う部署だが、左遷社員が追いやられる“場末”と呼ばれていた。
第2話:大蔵省SESCに続き、地検特捜部の捜査が入り、山一證券には益々不穏な空気が流れ始めていた。そんな中、顧客相談室長が何者かに殺される。次々と巻き起こる異常事態にギョウカンの面々は不安を募らせていた。
第3話:有原会長ら旧経営陣が重大な秘密を抱えたまま、突然辞任するという事態に憤りを隠せない梶井。さらに、山一の幹部たちが次々と地検に呼ばれ、遂に逮捕者が出る可能性が出てきた。














