ドキュメンタリー/教養
メルボルン空港:舞台裏のプロフェッショナル「警戒態勢」🈔
紛争の激化により、政府チャーター便でイスラエルから帰国する241人を迎える日。緊急対策責任者は、関係機関との連携に奔走。国境警備隊は犯罪行為に目を光らせる。
3月20日 金曜 22:00 -23:00 ナショジオ
オーストラリア屈指の大都市メルボルン。その玄関口となる24時間運用空港の舞台裏にカメラが潜入する。年間3500万人以上の乗客がターミナルを利用するメルボルン空港では、1便の遅れが国内全域の航空網を乱しかねない。フライトの遅延、短時間での地上支援業務、滑走路保全、手荷物トラブル、航空機の緊急事態など、さまざまな問題に昼夜を問わず対応し、日々空港を安全かつ円滑に運営するために働く職員たちの奮闘を追う。
イスラエルとヒズボラの紛争が激化し、政府は現地の者たちに即時脱出を要請する。241人を乗せたチャーター便が空港に到着する当日。空港の緊急対策責任者のリキは、安全に迎え入れるため、複数の関係機関との連携に奔走する。国境警備隊は駐機場で犯罪行為がないか目を光らせる。また、盲導犬ニクソンは引退前の最後のフライトに旅立つ一方で、メルボルンカップで好走した競走馬ワープスピードは特別待遇で日本に帰る。