DOPESICK アメリカを蝕むオピオイド危機 S1 #3🈑◆祝日一挙放送
リチャードは、オキシコンチンの市場をドイツへ拡大しようと目論む。痛みが改善し始めた患者に対し、フィニックスはオキシコンチンの量を減らすのだが…。R−15相当
3月20日 金曜 12:10 -13:15 Dlife
■#3「5番目のバイタルサイン」
実際にアメリカで起きた“オピオイド危機”を題材にした社会派ドラマ。製薬大手パーデュー社が販売した強力なオピオイド系鎮痛剤「オキシコンチン」。製薬会社は「中毒性は低い」と誤解を招く形でこの薬を売り込み、多くの医師が信じて処方した結果、患者たちは知らぬ間に依存状態に陥っていき…。
オキシコンチンの市場をドイツへ拡大しようと目論むリチャード・サックラー。アメリカ国内でも、販売員たちを鼓舞して売り上げを伸ばそうとしていた。痛みが改善し始めた患者に対し、フィニックスはオキシコンチンの量を減らすのだが…。DEA捜査官のブリジットはオキシコンチン絡みの窃盗事件に着目し、検察官のリックとランディは、ある疼痛財団について調べ始める。