昼ドラ・愛伝説#38
戦前から四半世紀にわたり、伊豆・下田と東京を舞台に、「しあわせ願望」を抱く人々のはかなく悲しい運命を描いた物語。
3月23日 月曜 14:30 -15:00 三重テレビ1
章は英一郎の四十九日がすむまでは、白石病院で診療を続けようと思った。が、日常生活では、以前にもまして貞子や恭子を避けるようになっていた。貞子は、章を病院の後継者にしたいと綴られている英一郎の日記をもちだしてきたりして何とか章をひきとめるつもり。やがて、英一郎の四十九日の法要が終わった。その翌日、愛がこっそり、英一郎の墓参りに。偶然知人と顔を合わせ、怯えたように逃げ去った。
愛が下田に来たのを知った章は愛に会おうと決心した。まつえを説得して、愛の居場所を聞き出す。愛は横須賀で芸者になっていた。軍人相手に体を売って……。

