町中華で飲ろうぜ ▼大阪SP
メシがあり、ツマミもあり、酒も飲める、昭和な町中華。そんな「各町の中華料理店」に玉袋筋太郎がブラリと訪れます。ゆったり楽しめる、メシ&飲み&おしゃべり番組です!
3月18日 水曜 0:28 -1:00 tysテレビ山口1
今回は大相撲3月場所開催の地、大阪で玉ちゃんが飲っちゃいます。
まずは、大阪球場跡地の『なんばパークス』へ。昭和の野球を愛する玉ちゃん、一度は訪れてみたかったその場所へ。
1軒目に行く前からテンションが上がります。
1軒目は大阪メトロ千日前線、桜川駅そばの「龍(ロン)」。
飲り始めはいつもの瓶ビール、そして、お供には嬉しい小サイズの「ザーサイ」と「蒸し鶏」。
相撲トークにお酒も進み、のってきた玉ちゃんは2品目に「豚肉とピーマンの炒め」を注文。
血筋でもなく、歴史ある店を受け継いだ若き4代目に感激の玉ちゃん。
2軒目は番組の公式インスタグラムのフォロワーでもある「ピネ亭」へ。西淀川区にある昭和55年開業の町中華です。
まずはフォローしてくださっていることに感謝を伝え、「ドラゴンハイボール」でスタート。おつまみには、店主おすすめの「餃子」をいただきます。
ピネ亭の餃子は丸く一口サイズで、プレーン味・しそ味・キムチ味・エビ味の4種類。
続いて「麻婆豆腐」を注文すると、豆腐の形が崩れた玉ちゃん的にいう“クラッシュ麻婆”でお酒が進み、「紹興酒」のロックも追加します。
そして、大阪の夜を〆るのは開業から変わらぬ味わいの「五目のあんかけ焼きそば」。
町中華も大相撲も、人が喜ぶ『文化の継承』と実感。大金星の大阪遠征となりました。


