尚食〜美味なる恋は紫禁城で〜🈑🅂🈡
♯40 それぞれの道
3月18日 水曜 12:30 -13:30 テレ玉1
明・永楽帝の時代。絶え間なく訪れる使節団をもてなすため、宮中の食事を担う尚食局では新たなる掌膳選びが行われていた。尚食局の厨師になることを願う姚子衿は、持ち前の才能を発揮して見事首位に選ばれるが、厳しい司膳からは認められず、下っ端として尚食局入りする。そんなある日、先輩女官に頼まれて、幼い頃から密かに憧れている皇太孫・朱瞻基の書斎に食事を届けることになった姚子衿。彼女の料理の腕前と気遣いに
心惹かれた朱瞻基は、度々書斎へ料理を運ばせ、距離を縮めていく。朱瞻基はどんなときも真っ直ぐに想いを伝えるが、姚子衿には秘められた過去があり・・・?
叔父2人の謀反を察していた朱せん基は、朱高煦を捕らえ、黒幕は朱高煦の子・游一帆こと朱せん礼(しゅせんれい)であったことを明かす。朱せん礼は権力争いに明け暮れる朱家を正し、民のために尽くそうと考えていた。本心を語った朱せん礼は朱せん基に刃を向ける。長い夜が明け、平穏を取り戻した紫禁城。孟紫うんは張皇太后の命で毒酒を持ち、朱高煦のもとへ。
また方含英や殷紫萍、胡善祥もそれぞれの決断を下していた。そして姚子衿は朱せん基に、離れがたい想いを伝え・・・。
