ポッサム〜愛と運命を盗んだ男〜🈑🈔🅂
第20話
3月17日 火曜 10:30 -11:25 テレ玉1
第15代国王・光海君( クァンヘグン) 治下の朝鮮時代。男手ひとつで子育てをするバウは、ある事情から寡婦を非合法的に再婚させる“ポッサム”などの裏稼業で生計を立てていた。そんなある日、いつものように寡婦をポッサムするが、女性を取り違えていたことが判明し動揺を隠せない。なんと、女性の正体は光海君の娘であるファイン翁主・スギョンだったのだ。慌ててスギョンを婚家に帰そうとするバウ。しかし、スギョンの
亡き夫の父イ・イチョムの計略によって、彼女は亡き者とされていた。イチョムに追われる身となった2人は熾烈な権力争いに巻き込まれながらも、次第に心を通わせていくがー。<ポッサムとは?>再婚が法的に禁じられていた朝鮮時代、寡婦を布で包み(包む=ポッサム)、誘拐を装う形で再婚を実現させた風習。チョン・イル演じるバウは想いを通わせる男女を結びつける、まさに愛の救世主!
光海君が倒れ意識を失う。常用している丸薬を疑ったキム尚宮は、イチョムに御医(オイ)を変えるよう訴えるが、イチョムは拒否する。疑いを深めたキム尚宮は、御医を殺すよう指示する。一方、バウの殺害を図るイチョムは、デヨプとバウを北方の国境地域に派遣することを代理聴政する世子(セジャ)に提案する。バウはイチョムの意図を知りながらも北方に向かうが・・・。
